94年、度重なる事件の結果、ワインディングに行くのが嫌になり、車を純粋に
楽しみたくて、旧車の購入を考えるようになった。
そこで決断したのがミニ!
180SXとSRXが私の元から去り、チューンドミニがやってきた。
なぜにミニかと思うかもしれないが、これで真面目にレースに参戦しようと決めたからだ。
国産車でやるよりも手軽で、お金がかからないと思ったからである。
しかし前輪出力で90PSも出ているチューンドミニは手強く、今まで養ってきた
ドライビングテクニックは全く通用しなかった。
ワインディングでの癖が抜けず、満足のいくタイムが出せなかった。
結局、タイムを出せるようになるまで、2年もかかってしまった。
96年にはミニのワンメイクレースでランキング4位にまでこぎつけた。
しかし、5年目は散々な結果だった。
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ジャックナイト ミニ1275
典型的なFFのハンドリングで、ドライビングは
むちゃくちゃ難しかった。
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バンパーレスに7Jオーバーフェンダー
10インチアルミホイール、センターマフラー
仕様だった。
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−3°の鬼キャン!
スーパーセブンにも負けないくらいコーナー
スピードは、かなり速かった。
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タイヤは、日本ダンロップのフォーミュラーと
英国ダンロップのG5をドライ/ウェットで使い
分けていた。
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