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ポルシェ964RS購入

    バイク三昧の大学生活

86年春、大学に入学した。
1回生の間は大人しくしてようと思っていたが、たまたま入居した下宿の先輩が、バイク好き
だったため、すぐに我慢出来なくなり、当時発売されたばかりのカワサキGPZ400Rを
購入した。

ところが、このGPZはツアラー色が濃く曲がらないし、重くて軽快感がない。

前後16インチも乗りにくく不満だらけで、CBRを手放したことをこの時初めて後悔した。

しかもその後、嫌々乗っていたせいもあり、夜中に居眠り運転して、ダートに突っ込み大破
させてしまった。
これで一旦、バイクを離れることになった。

しかしその後、バイクを我慢して車で遊んでいたが、3回生になるとバイトの収入も多くなり、
またまたバイクが欲しくなった。

今度はヤマハSRX400を手に入れた。

ツーリングをするために手に入れたSRXだが、はやり満足出来ず、気が付けば500ccになり、
あらゆる部分に手が加えられ、ワインディングの下りではそこそこ走れる仕上りになった。

この頃になると、昼はバイク、夜は車で、ワインディングを走る生活になっていた。

カワサキGPZ400R
前後16インチホイールという不思議な
ハンドリングだった
重くて全然曲がらず、面白くなかった。

当時流行りだったビートレーシングのメッキ
マフラー
これも時代を感じさせる。

ヤマハSRX400
軽快で切り返しが速く、下りだとレーサー
レプリカにも負けない実力を持っていた。

革パンツにバンクセンサーを付けて走っていた。
かなりラフな格好、今思うと危ない・・・

当時、行きつけのショップだったウェリントンの
オリジナルパーツで固められていた。
エンジンは400改500cc、CRキャブで50PS
くらいは出ていたと思う。


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