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このコーナーは、ワインディングで、一緒に走ったり、試乗させていただいた車について、気ままに紹介! インプレが増える度に、フロントの 飛び石も増えていくが、気にしない! 飛び石は、走り込んでいる証拠で格好良いじゃないですか?
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2006年6月4日、早朝から箱根に行った帰り道でのことである。
箱根新道を下り、小田原厚木道路に合流
トップギア3,000rpm程度の速度で流していたが、後方から迫る黒い車
ルームミラーで確認すると、角目2灯にグリルに丸目2灯のフォグ?
ニッサンのワゴン車のようだ。
しかも、ぴったりと張り付いてきた。
「生意気な!」と思い右足に力が入る。
4,000rpm 5,000rpmと速度がのるが、全然離れない。
料金所が近づき減速。
3速までシフトダウンし、ETCを通過し全開!
3速 6,000rpm 4速 6,000rpm トップギアへ
そのくらいの速度になると、ストレートにしか感じない大きなコーナーが、
別の顔を見せる。
それに加え、路面のギャップで車体が暴れる。
ステアリングを押さえ込みながら全開!
ところが離れるどころか、ぴったりと張り付かれている。
トップギア6,300rpm
「もうダメ!964の限界!」と自分に言いきかし、アクセルをハーフに戻し左車線へ
すると、まだ加速しながら、追い越していく。
「うそ!ニッサン ステージア?」 リアには、NISMOのエンブレム!
ワゴン車に抜かれてしまった。
きっとステージアのドライバーは、ポルシェなんて楽勝って笑っていたに違いない。
悔しいけど仕方ない。
とても勝ち目がない。
ステージアって、あんなに速いのか?とびっくりしてしまった。
あとで聞いたのだが、ステージアはステージアでも、オーテック260Rという
コンプリートカーで、スカイラインGT−Rのエンジンを搭載したスペシャルカーが
あるそうだ。
おそらく今回出会ったのは、そのオーテック260Rだと思われる。
ワゴン車だからって、なめたらあきまへん反省
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