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憧れだった964RSレーシング
購入してからの数々のトラブル、
チューニング、イベントの参加等、
試行錯誤を繰り返し、
964RSを仕上げていく過程を
日記として紹介
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2011年11月23日
最近は、伊豆スカイラインにハマっているのだが、このコースは本当に車に
厳しい。
距離が長いのもその理由なのだが、とにかく路面のうねりや凸凹がひどく、
減速帯あり、ジャンプあり、センターポールあり、その上、ストレートが長く
かなりのスピード域にまで到達する。
サーキット向けにセッティングされている車だと、どこに吹っ飛ぶか、わからない
くらい跳ねる。
そんなコースだから、サスペンションやブレーキの負担が半端ではない。
ターンパイクや椿ラインを走って、全く問題のない車でも、伊豆スカイラインだと
根を上げてしまう。
実際、964RSで走ると、ブレーキは問題ないのだが、サスペンションのセッティ
ングが硬すぎて、どこへ吹っ飛ぶかわからない。
ターンパイクや椿ラインでは楽しめるサスペンションも、伊豆スカイラインでは
使い物にならない・・・
逆に、インプレッサだと、サスペンションはかなり良いフィーリングなのだが、
ブレーキが厳しくなる。
そこで、前回交換したブレーキパッド エンドレス MX72と、ブレーキフルード
RF650で、どの程度いけるのかを、試してみることにした。
今回のお相手は、ポルシェ997 GT-3 RSである。
亀石から冷川まで、一緒に走ることになった。
今までにないハイペースで下っていく。
ストレートエンドでのフルブレーキングでは、挙動を乱すことなく制動力もイメージ
通りに立ち上がる。
もちろんコーナーリング中の、ブレーキコントロールも絶妙で満足のいくタッチが
得られる。
冷川でターンして、戻りもかなりのハイペース!
後半、少しタッチがあまくなってきたのだが、強く踏めば制動力は問題なく立ち
上がるので、とりあえずは問題ないと判断し、がんばってしまった(笑)
結果、GT-3 RSには、なんとかついて行くことができたのだが、亀石まで戻って
くる頃には、フロントブレーキから煙がモクモク上がる状態に・・・
それでも、ブレーキは効いているし、ペダルフィールも悪くない。
MX72とRF650に満足できる結果が出た。
ただ、ここまでハードに走ると、キャリパーのSTIロゴは変色し、ローターにも
ひずみが生じてくる。
GT-3 RSは、当然全く問題ないらしく、この辺りがコストの差なのだろう。
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フロントブレーキキャリパー
STIロゴは、熱焼けして、黄色く変色して
しまった。
次はローターがダメになるかも・・・
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リアブレーキキャリパー
リアにはそれほど熱が入らないので、
STIロゴはオリジナル色をキープ(笑)
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