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憧れだった964RSレーシング

購入してからの数々のトラブル、
チューニング、イベントの参加等、
試行錯誤を繰り返し、
964RSを仕上げていく過程を
日記として紹介

    964RSはやっぱ面白い

昨年末から年始にかけて、RSで走り回っていて、ふと思ったことがある。
ごく当たり前のことだが再認識である。

いつものように、ターンパイクから大観山パーキングを経由して、湯河原に
下る椿ラインを走るルート!
暖冬のため、凍結の心配はなく、凍結防止剤もそれ程気にならない。

ターンパイクは軽く流して、そのまま椿ライン
タイトコーナーを左右に切り返し、まずまずのペースで走る。

さすがに暖冬といっても、路面温度が低いせいか?フロントが逃げていく!
しかしアクセルコントロールでどうにでもなる。
RSが手足のように、いうことを利く!
なぜだか昨年末からめちゃ乗れている。

その時、ふと思った。
しかも冷静に・・・
曲がりたい方へ、少しきっかけを与えてやれば、RSは素直に曲がっていく!
車に逆らわずに、車が行きたい方へ勝手に・・・?
今更ながらにこの感覚!最高!と感じてしまった。

「RSはパワステが無いから大変でしょ!」って良く言われるが、走っていて
ステアリングが重いと感じたことはない。
「それは腕力があるからでしょ?」と言われていたが、そうじゃないと確信した。

腕力なんてそこそこで十分!それほど必要ないのだ!
ステアリングが重いと感じるのは、車の動きに逆らっているから・・・?

古い車だからこそ、そんなことを感じることができるのだ。
やっぱり964RSは面白いと再確認!

単純でごく当たり前のことだが、妙に嬉しくなったので報告しました!

昨年末から新年にかけて走り回っていた。
964と一緒に走るのは、やっぱり楽しい!
カレラ4の高田さんと大観山パーキングでの
2ショット!

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