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憧れだった964RSレーシング
購入してからの数々のトラブル、
チューニング、イベントの参加等、
試行錯誤を繰り返し、
964RSを仕上げていく過程を
日記として紹介
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2006年11月23日
早速、ポテンザRE55S SR2を装着し、箱根へ走りに行ってきた。
サイズは、フロント225/45−17 リア255/40-17
空気圧は、アドバンA048Mと同様、冷間時でフロントリア共2.1Kgf/cm2に
設定して走らせてみることにした。
以下全てアドバン048Mと比較してのインプレッションだが、
まず、走り出して感じたのは、転がりが軽く感じ、ロードノイズは若干静かに
なったようだ。
ただ、この辺りは競技用タイヤなので、気にする人はいないだろう。
まずは、ターンパイク
3速、4速メインの高速ステージだが、フロントリア共に接地感があり、
安心して踏んでいける。
A048Mと同じ感じでラフに踏んでいくと、フロントがじりじり逃げていく。
アクセルを踏むと、弱アンダーだが滑り出しがつかみやすく、安定している。
サイド剛性が、A048Mよりも強い感じだ。
A048Mはべったり張り付く感じだが、RE55Sは路面をつかむような感じで、
なかなか面白い。
続いて、椿ライン
2速、3速の低速コーナーで、左右に激しい切り返しが連続するステージ
下りストレート2速全開から、フルブレーキング!
しっかりと路面をとらえて、ABSがむやみに効くこともない。
ブレーキを残したままステアリングを切り込むと、A048Mよりもシャープに、
フロントがインに入る。
そこから踏み込むと、やはりフロントがじりじり逃げていく。
ところが、その動きが心地良く、少々ラフに踏んでも大きく姿勢を崩さない。
これが凄い!
やはりサイドの剛性感がかなり有るように感じる。
急激なアクセルオフでも姿勢を崩さず、インにスウーッと入っていく動きも
穏やかで心地良い。
A048Mの場合、このようなシチュエーションでは路面にべったり張り付く
感じだが、RE55Sは路面にエッジを立てて、グリップさせている感じがある。
ただ絶対的なグリップ力はA048Mの方が高く、どんなにラフにハンドルを
こじってもスキール音一つしなかったが、RE55Sはハードの走ると
スキール音が出る。
決して不安感はないのだが、根を上げるのが早いようだ。
言い方を変えれば、RE55Sは滑らしながらもグリップさせている感じがあり、
アクセルのオンオフで自在に向きが変えられるような特性である。
これはドライバーの好き嫌いが分かれるところだと思う。
特徴の異なるこの2種類のタイヤ、どちらを選ぶかはなかなか難しい
選択である。
私は、路面のギャップでもべったりグリップしている感じが好きなので、
RE55Sとの相性はあまり良くないのかもしれない。
慣れれば別だが、なかなか思い通りに動いてくれない。
やはり、ここ一番のグリップ力に不満を感じる。
これから、もう少し走り込んで、耐久性やグリップ力の変化をみて、
どちらが好みか結論を出してみたいと思う。
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左右非対象パターン
低温時からもグリップするところは凄い。
かなりハードに走った後も、表面の荒れは
少なく、綺麗に磨耗している。
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サイドのデザインは、まさにスリック
ラインやデザイン性は全くない。
この辺りのデザインはなかなか格好良い。
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