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憧れだった964RSレーシング
購入してからの数々のトラブル、
チューニング、イベントの参加等、
試行錯誤を繰り返し、
964RSを仕上げていく過程を
日記として紹介
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964カレラ2とRSとでは、スタビライザーも違うものが装備されている。
サイズは964カレラ2がフロント20mm リア22mmに対して、
RSはフロント24mm リア18mmである。
これはおそらくカレラ2が安定性、RSが旋回性を重視した結果の
判断だと私は思っている。
しかもRSはフロント5段階、リア3段階の調整式であるため、前後の
硬さを変更することで、オーバー・アンダーステアの特性を変更することが
可能である。
今回はノーマルサスペンションの頃にいろいろ試した結果を報告させて
いただく。
少しでも参考になれば嬉しい。
まずステアリングのシャープさを出すためにフロントを最強にしてみた。
この状態だと、結構アンダーが強い。
その割りに、高速コーナーだとリアが安定しない。
そこでリアも最強にしてみた。
抜群に安定したが、ちょっとアンダーぎみになったので、フロントを1段階
弱めてみる。
これがドンピシャ良い感じ!
ターンパイクのような中高速コーナーでのフロントの動きや安定感が、
めちゃ良くなった。
低速コーナーでも安定感があり、安心してアクセルが踏めるようになった。
この設定がおすすめである。
ノーマルサスペンションで乗られている方はぜひお試し下さい。
ちなみにクワンタムサスペンションを装着してからは、フロントもリアも
標準位置に戻したが、全く不満がないのでいじっていない。
もしサスペンションを純正パーツ以外のものに交換される場合は、
スタビライザーはノーマルのまま試していただきたい。
太すぎるスタビライザーを装着しているために、折角の高価な
サスペンションが、まともに動かなくなることもあるので注意が必要だ。
サスペンションは本当に奥が深い!
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フロントスタビライザー 22mm
5段階調整、向かって右に移動させれば弱く
なり、左に移動させれば強くなる。
ハンドリングをシャープにするために、
フロントは太くしてあるように思う。
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リアスタビライザー 18mm
3段階調整、こちらも向かって右に移動させ
れば弱くなり、左に移動させれば強くなる。
カレラ2より細いのは、車重が軽いせいも
あるのだろうか?
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