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憧れだった964RSレーシング
購入してからの数々のトラブル、
チューニング、イベントの参加等、
試行錯誤を繰り返し、
964RSを仕上げていく過程を
日記として紹介
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2005年6月11日
お客さんから誘われて、サーキットアタックという競技イベントに参加させていただく
ことになった。
このイベントは、国産車のチューニングやラリー、ジムカーナ、レースをメインに
されているショップ10数店が共同で主催されているイベントである。
FD(フロントドライブ)、RD(リアドライブ)、4WDクラスがあり、そこから初級/中級者
のフレッシュマンと、上級者のエキスパートのクラスに分かれる。
それに加え、インポートクラスが設定されていて、年間5戦も行なわれるイベントに
なっている。
今回はその第3戦、富士スピードウェイ ショートコースである。
最初は、インポートクラスのエントリーしようと思っていたが、過去のエントリーリスト
を見ると、インポートクラスよりも、国産ハイパワーRD車相手にどこまで太刀打ち
できるか?
実力を試したかったので、あえてRDエキスパートにエントリーすることにした。
富士スピードウェイ ショートコースは、コースレイアウトによって何パターンかの
コース設定が可能である。
コース発表は当日だったが、いずれにしても走るのは初めて・・・
当日発表のあったコースは、、1コーナーをS字にしたテクニカルコース
RDクラスは、RX−7やS2000、180SX、スープラ、MR2、86等の強者揃い!
久しぶりの車での競技に、少し緊張したが、結果は優勝させていただいた。
ちなみにタイムは、35″36
総合でも、ランサーやインプレッサに引けをとらない順位で、80台中5番手だった。
まだまだ現役で走れたので一安心!
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