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憧れだった964RSレーシング
購入してからの数々のトラブル、
チューニング、イベントの参加等、
試行錯誤を繰り返し、
964RSを仕上げていく過程を
日記として紹介
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マフラーの交換で、リア廻りが40Kg近く軽くなったため、かなりピーキーな動きに
なってしまったRS
サーキットのようなフラットな路面では良いが、路面のうねりやギャップのある
ストリートだと、スプリングレートを変更しないとだめだと判断がついた。
しかし、アライメント調整でどこまでつめられるか、トライしてみることにした。
まず気になるリアの踏ん張りを増すために、キャンバーをつけることにした。
−2°24′くらいまで寝かせてみたい。
しかし問題が起こった。
キャンバー調整のボルトを一杯まで動かしても、−1°54′しか寝ない。
予想はついていたが、カレラ2/RSのリアキャンバーには個体差があり、−2°以上
つくものもあれば、−1°くらいしかつかない車もある。
トーとのバランスもあるが、この個体差は何なのか?不思議である。
しかし、これは改良する方法があるので、いずれやってみたい。
今回は仕方ないので、フロントキャンバーを−1°30′に起してみることにした。
早速、走ってみた結果だが、以前に比べてフロントの動きが鈍くなった。
リアのピーキーさは、若干マイルドになったが、オーバースピードでブレーキを残し
ながら、コーナーに進入すると、アンダーが強く面白さに欠ける。
高速コーナーやサーキットでは、良いかもしれないが、私の好みではない。
このような場合は、もう一度、元の戻してみるのが早道だ。
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