Home ポルシェ 自己紹介 日 記 インプレ インフォメーション
    日 記

憧れだった964RSレーシング

購入してからの数々のトラブル、
チューニング、イベントの参加等、
試行錯誤を繰り返し、
964RSを仕上げていく過程を
日記として紹介

    クアンタムインプレッション

早速、箱根に持ち込んでセッティングすることにした。

アライメントは取り合えず、キャンバーが フロント−2°00′リア−1°54′
トーがトータルで、フロントIN0′03′リアIN0′30′に設定した。

走り出してみると、乗り心地はそこそこハード
ブレーキング時やアクセルオフ時にギャップを踏むと、かなりの突き上げがあるが、
アクセルオンでリアに荷重をかけていれば、しなやかに動いてくれる。
メリハリのあるコーナーリングが必要なようだ。
以前の純正ショックがファジーに感じられる。

まず芦ノ湖スカイラインのようなタイトなコースだが、オーバースピード気味に、
ブレーキを残したままコーナーに進入した場合でも、素直に向きをかえてくれ、
アクセルオンで弱アンダーを維持しながら、立ち上がっていく理想的な動きになった。
今まで、S字での切り返し時にあった、ロールがなくなり、瞬時に向きを変えてくれる。
かなりシャープで、以前とは全く別の動きになった。

次にターンパイクのような高速コースを走る。
かなりのオーバーステアで、リアの動きがかなりピーキーで滑り出しが感じにくい。
これはリアのキャンバーの見直しで、良い感じにもっていけると思う。

サーキットのようなギャップのないフラットな路面なら最高だが、うねりやギャップのある
路面では、シビアで気を抜けないハンドリングになった。
これも刺激的で面白い!
私好みである。
しばらく、このまま走り込んでみることにする。


戻る
  次へ
Copyright © 2005.Murakami Masaaki All Rights Reserved.
Reference:netmania