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憧れだった964RSレーシング

購入してからの数々のトラブル、
チューニング、イベントの参加等、
試行錯誤を繰り返し、
964RSを仕上げていく過程を
日記として紹介

    リア廻りと室内リペア その2

リア廻り修理のついでに室内リペアをすることにした。

以前にもお伝えしたが、なぜかルーフがペコペコ
しかも、ロールバーはキズだらけで、これはおそらく車載カメラのクランプ跡
だと思う。

左右のシートとリアガラス、クオーターガラスを外し、ルーフからロールバーまで
全ての塗装を剥離してもらい、その後にパテ修正を入れ、サフェーサーを吹き、
塗装してもらった。

その結果、室内はかなり綺麗になり、納得のいく仕上りに生まれ変わった。

かなり、満足である。

今回は、思うところがあり、破損したマフラーの修理はやめて、ノーマルマフラーに
戻すことにした。

リペア後、ノーマルマフラーで箱根を走ったが、低速トルクが太くなり、非常に
乗りやすくなって驚いた。
しかし、5,000rpm以上では、明らかにエンジンの吹けがにぶくなり、以前は
3速まで入っていたストレートで、3速に入らなくなってしまった。
やはりマフラーは何とかしなければ・・・
今後の課題である。

ルーフの修正
根気よく凸凹を取って修正していく。
その後、サフェーサーを吹いて塗装となる。

ロールバーの修正
ロールバーも同じく、一本ずつ丁寧に修正。
こちらも満足のいく仕上り!

室内のみの塗装なので、マスキングにも
かなりの手間と時間がかかる。

ご覧の通りルーフは、平らになり、きれいに
塗装された。


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